聞き放題音楽配信サービス
先月くらいにレコチョクBestというサービスが始まったので試してみた。
日本で既にあったSonyのMusic Unlimitedと比べてみると、邦楽が多いのが特徴だが、それでも充実しているとはお世辞にも言えないレベルの品揃え。avexが参加してないからかな。曲が抜けているアルバムが結構目立つのもあるかもしれない。ヒット曲があることを強調したいようだが、どうしても新譜の配信はためらってしまうだろうし。懐かしのJ-Popが結構見つかるのは嬉しいが。
以前Napsterが日本でも聞き放題サービスをしていた時にはよく利用していた。そのときには、気に入ってCDを買ってライブにも行くということが2回ほどあったのだが。どうせミリオンなんてもう出ないんだから、好きな人にはウケるような曲をどんどん発掘できるような楽曲配信サービス、出てこないかな。
とはいえ、Napsterがあった頃とは違い、今では無名のアーティストがどんどんYouTubeにミュージックビデオをアップするので、それで間に合っているのかも知れない。
電子書籍を読む権利
Kindleで電子書籍を買っても、得られるのは電子書籍のデータではなく、電子書籍を読む権利だということで話題になっている。
だが実際のところどうだろう。お金を払って現物を手に入れた本だって、数回、いやひょっとしたら一回だけ読んで廃品回収行きということもよくある。
どうせ買った本全てを何度も読み返すわけではないわけで、そのうち断捨離とか言って捨てられる運命にあるんだから、別に現物やデータが手に入らなくてもいいんじゃないのと思う。
読む権利を買った書籍はいつでもクラウドから取り出せるから、場所を取らなくて便利という側面もある。
どうしても手元に残るものがほしいなら、綺麗に製本された紙の書籍を買えばいいわけだし。
ただ、現物が無い分、お値段も安くして欲しい。
電子書籍ストアのなかでもKindleが便利だと思う理由
Kindleストアが日本でも始まった。他にも様々な電子書籍ストアが乱立しているが、一般的な電子書籍ストアは基本的にDRMがかかっているので、次の2点の懸念がある。
- デバイスを買い換えたら新しいデバイスはサポートされるのか
- 倒産などでストアのサービスが終了したら買った本が読めなくなるのではないか
アップル - マップについてのTim Cookからのメッセージ
ティム・クックさん、あっさりと謝罪してしまった。
iPhone 4 のデスグリップ問題のときのような現実歪曲はもう見られないのか?
